お葬式・家族葬のこと、何でもご相談ください

弊社スタッフのご紹介

お葬式の善し悪しは、葬儀会社のネームバリューや大きさよりも、むしろそのお葬式を担当したりサポートするスタッフで決まると言っても過言ではありません。だからこそ、弊社は社員研修・社員教育に力を入れて、社員の“人間力アップ”に努めています。

そして、人が好き、学びが好き、お世話が好き、そして何よりも仕事が好き‥、そんなちょっと生真面目で人なつっこいスタッフが、お客様の担当者として、サポーターとして、直接お手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

(名誉)会長  故 橋本 隆弘
代表取締役 橋本 隆弘
ハシモト葬祭ホームページに訪問いただきまして誠にありがとうございます。弊社は地元 平塚の地に創業し地域の皆さまに愛され続け37年になりました。これからも社員一同“ちから”を合わせ、地元 平塚地域はもちろん、神奈川県・東京都全域でお手伝いをさせていただきます。

●橋本 真司より皆さまへ
平成28年6月3日、父である弊社会長 橋本 隆弘 は逝去しました。昨年9月に体調の変化に気づきながらも、予定していたヨーロッパ旅行に親しい仲間とご一緒させてもらいました。人をなごませたり楽しませたりするのが得意な父ですが、その時の旅行では皆と過ごすのが精いっぱいだったと聞きました。旅行から帰った翌日、小田原の病院に緊急入院し、検査の結果、肝臓に無数のがんが見つかりました。すぐに東海大学大磯病院に移り抗がん剤治療を始めました。4回の抗がん剤治療を経て、毎回の検査でも劇的に数値が良くなり、父本人も我々家族も完治を期待していました。今年の5月8日に、がん患者も訪れる秋田の玉川温泉の旅行を計画していましたが、その数日前から舌がもつれるようになり、それでも父の強い希望で誰もとめることなく送りだしました。玉川温泉では温浴さえ出来ず、疲れを訴えたので帰り道、東海大で点滴をしてもらって帰宅しました。5月17日にペット検査の結果を聞くことになっていたので、その間は静かに自宅で過ごしていましたが、日に日に食欲がなくなり、舌のもつれもひどくなる中、17日の検査結果では、がんの95%以上取り除くことができたとのことでしたが、この間の症状を伝えたところ、お医者様は脳への転移を疑い、その日にMRI検査、翌日入院して髄液検査をしました。結果がわかるまでの数日間も、どんどん体が弱って、とうとう5月23日ごろからいびきをかいて眠るだけの状態になりました。検査の結果、髄液への転移が認められ、治療を施せるスパンではなかったのですが、点滴・髄中への直接投与をしていただきました。父の闘っている姿、呼吸している胸の動きを見てると、父は今も完治を望んでるんだと思い、私たちもあきらめずに励まし続けました。3度ほど、医者から『今晩は覚悟してください』と言われましたが、そんな気にはまったくならず、父が元気になる姿しか思い浮かびませんでした。夜、病室をでて、次の日を迎えると『医者のばかやろ―』と言って何度も妻と抱き合い喜びました。そんな状態でも、父は私たちに希望と勇気を与えてくれました。しかし、6月3日昼に病院から連絡を受け、駆けつけましたが、午後1時15分、原発不明小細胞がんによる癌性髄膜症で逝去しました。74才でした。父は、中央大学卒業後、地元 志澤デパートに入社し 花形の外商部で、持ち前の明るさ・優しさ・行動力で力を発揮し、35歳で独立して今のハシモト葬祭の前身である有限会社橋本商事を立ち上げました。独立までに培った人脈を生かし、主に婦人服の販売、日産車体様の永年勤続記念品・作業服・慶弔品などの受注、更に広げた人脈をもとに葬祭業にシフトし事業も軌道に乗り、開成町延沢に家を建てることもできました。近所の方々とも仲良くさせていただきながら、仕事に・遊びに・ライオンズクラブの奉仕活動に・そして何事にも明るく一生懸命生きていた中、父の妻 由美の突然の死を平成16年に体験しました。母の死後2年間はふさぎがちな日々を送りましたが、皆に励まされ支えられ、3回忌を終えるころには、時間の経過と共に本来の元気な父を取り戻すことができました。その後の10年間は、仕事はもちろん、大好きな旅行・お酒飲み・マージャン・奉仕活動と家族・お友達・仲間と楽しい時間を過ごすことができました。妹 菊美の子 たいき・ゆうか 2人の孫も抱くことができました。息子の私から見てもうらやましいほど、本当に充実した人生だったと思います。父を失ったことは本当に悲しいことですが、残された私達ができることは 父が身を持って示してくれた教えを継承し 世の中のお役に立てる人間になれること それが 父への恩返し、そして何よりの供養になることだと思っております。皆様方には父同用 これからも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。最後に、今まで父とお付き合いくださった皆様、楽しい時間を共にすごしてくれた皆様、入院中や自宅療養中・葬儀までの数日間、毎日のようにお世話してくれたお友達の皆様、忙しい中 お参りくださった関係者・同業者・ライオンズの皆様、そして、自宅から父を送ってあげること(自宅葬儀)に積極的にご協力くださったご近所の皆様 父に変わり 御礼申し上げます。

代表取締役  橋本 真司
代表取締役 橋本 真司
ハシモト葬祭ホームページに訪問いただきまして誠にありがとうございます。弊社のウェブサイトは、高品質で低料金の家族葬・お葬式プランのご紹介はもちろんのこと、弊社の考え方や理念、皆様のお役に立つ情報などを盛り込んだものです。

お葬式のマナーやしきたりを学ぶことは容易ですが、施主としてお葬式を執り行うことはたいへんなことです。葬儀社は、もっともっとお客様にお葬式の仕組みや情報を体系的に伝えたり、お客様が知る機会を増やす必要があると思います。

ハシモト葬祭では、ホームページを通じてお客様に有益になる情報をたくさん発信できるよう努力しています。葬儀の流れ・宗教者のこと・式場や地域情報‥、うそ偽りのない本当にお役に立つお客様目線に立った情報をお届けすることで、お客様に安心して選んでいただける葬儀社になりたいと考えています。

分かりやすいサイト作りを心がけておりますが、ホームページだけでは伝わらないこともたくさんありますのでお気軽にご来社いただき、又はご自宅にご訪問させていただき、事前に私たちスタッフとお話ししていただければ、“心から満足できる良いお葬式”ができると確信いたしております。ぜひ事前相談や事前見積りをご活用してください。

「ハシモトさんにお願いして良かった!」と心の底からお客様に満足していただけることが、弊社の存在価値であり、私たちスタッフの励みになるのです。

お葬式ディレクター  石井 秀幸
家族葬・お葬式ディレクター 石井 秀幸
滞りなく終了して当たり前のお葬式。どの葬儀社に依頼されても、きっと何ごともなく営むことができることでしょう。しかし、弊社は“お葬式の質”にこだわっています。弊社がこだわるお葬式には、安らぎや安心、感動や感激、励ましや癒し‥など、たくさんの“大切な要素”が詰まっていなければならないと考えます。

担当者・サポートするスタッフ・生花店・料理店‥など、携わる全ての人たちの気持ちや人間性、知識や技術が結集して初めて“たくさんの大切な要素が詰まった良いお葬式”をプロデュースできるのです。

良いお葬式をご提供できる担当者になるためには、心を豊かにする・知識を蓄える・技術を高める・仲間を大切にする‥など、日常の社会生活の中で常に真剣に切磋琢磨して己を向上させなければなりません。私は決して強い人間ではありませんが、志をひとつにするハシモト葬祭スタッフとともに、お客様に心から喜んでいただけるお葬式をご提供できる担当者になるために日々努力して参ります。

お葬式ディレクター  内田 正
家族葬・お葬式ディレクター 内田 正
「人の死(別れ)は悲しいものですね」。父親との別れ、弟との別れ、我が子との別れ‥‥、私はたくさんの“愛する人との別れ”を経験してきました。その分、周りの人たちよりも少しだけ多く“人の死の悲しさ・辛さ”を理解できるような気がします。

自分自身の経験が、どこまで役に立っているのかは分かりませんが、人よりも“死の悲しみ”を多く経験していることで、自分が目指すべき葬儀担当者としての顔があると思います。

「お客様にいつもやさしい担当者でありたい」。これが私の葬儀担当者としての誓いです。“人のやさしさ”は悲しみを和らげてくれます。自分自身も、たくさんの人のやさしさに今日まで支えられてきました。ハシモト葬祭のスタッフとして、お客様にいつもやさしい担当者として、少しでも“悲しみを和らげる”お葬式のお手伝いができるよう精進いたします。

お葬式ディレクター  岸 敏男
家族葬・お葬式ディレクター 岸 敏男
葬祭業に従事して20年以上となります。大手資本の互助会や零細企業に近い葬儀屋にも勤めた経験があります。たくさんの葬儀会社を見てきましたが、ハシモト葬祭さんは「少人数でかなりの件数を担当する、しかも色んな地域に出没する不思議な会社だなぁ‥‥」と思っていました。そんな中、ちょっとしたご縁からお手伝いするようになり、10年近くお世話になっています。ハシモト葬祭スタッフになって「お客様から支持される会社には、きちんとした理由があるんだな」と思いました。

現在、私は式典担当者としてのお手伝いや生前相談・事前見積りなどで東奔西走しています。忙しい毎日ですが、お客様から「岸さんに担当していただいて本当に良かった!」と言われると疲れも吹っ飛びますね。ハシモト葬祭の強みは、徹底した担当者制にあります。ご相談・お見積りから式典担当やご集金業務、アフターフォローまで終始一貫して担当者としてお手伝いさせていただくことができるので、本当にやりがいがあります。お客様にとっても、安心していただけるのではないでしょうか。

自分が培った経験をハシモト葬祭で活かしながら、お客様から愛される担当者、お客様から愛される企業を目指して頑張って参ります。

お葬式ディレクター  永田 清次
家族葬・お葬式ディレクター 永田 清次
今まで様々な仕事に従事して参りましたが、葬祭業の仕事は経験を積めば積むほど“究極のサービス業である”という認識を強く感じています。お葬式のプロとして豊富な知識や高い技術を持つことは言うまでもありませんが、サービス業に従事する者は、お客様に対して“気配り・目配り・心配り”の意識を持ってなければなりません。そして、お客様のことを絶えず考えることが必要ではないでしょうか。

お葬式の担当者として、お客様の良きサポーターとして、全身全霊を傾けてお客様に接する‥‥、お傍にいてさしあげる‥‥、お客様を思う‥‥、むずかしいことをするつもりはありませんが“悲しみの時間を共有する”ことで、少しでもお客様のお役に立ちたいと思います。

癒し担当(友情出演)   橋本 ラブ
橋本 ラブ
代表 橋本 真司・妻 美穂の愛犬“LOVE(ラブ)”君です。散歩嫌い12才のオス犬(老犬)ですが元気です。私たち家族を癒してくれています。

弊社漫画広告発想の原点(大げさ)となった犬です。漫画広告は“フランダースの犬”風に作成しましたが、ラブが主人公なんです。この写真では毛に首輪が埋もれていて見えませんが、漫画の犬と同じ首輪をしています。近々、ラブをカットに連れて行きスッキリさせたら首輪が見える写真をアップします。

今年の3月に“ハシモト葬祭 感謝の日”にも弊社に来てくれて(ムリムリ)、ご来場くださったお客様に愛想を振りまいていました。“使える犬”です。年に1回の“感謝の日”には連れてきますので、ご来場いただきラブを見たらなでてあげてください。ラブ君、長生きして私たち家族と皆を癒し続けてください。by 真司・美穂
P.S‥ぼくは ねこのただしどうよう かわいくて できるいぬだよ。よろしくね(らぶ)

癒し担当(特別出演)   ネコノ タダシ
ネコノ タダシ
弊社に、毎日通う“タダシ”と呼んでいる猫です。大変行儀が良くておとなしく、玄関マットの上でいつもマッタリしています。お給料をあげていないせいか、事務所の中までは入る気がないようです。

私たちスタッフが“猫の手も借りたい”くらいバタバタ走りまわって忙しくしていても、タダシはまったく気にせず休んでいます。そんなタダシを見ていると、私たちの心も癒されます。タダシ、いつもありがとう。

それでは、タダシの邪魔をしないように静かに玄関を出て、お客様のもとへ「いってきま〜す!」(スタッフ一同)  P.S‥キミタチモ ハヤク ココロヲ イヤセル スタッフ二 ナッテネ(タダシ)

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