平塚市で火葬式を行う場合、火葬まで何日待つ? 安置場所と追加費用
原則24時間後からの日程判断、安置先、日数超過時の費用を解説
平塚市で火葬式を考えるとき、火葬まで何日待つのか、その間どこでお預かりするのかは気がかりですよね。
平塚市で火葬式を行う場合、火葬できるのは原則として死亡後24時間を経過してからです。ただし、「亡くなった翌日に必ず火葬できる」という意味ではありません。実際の火葬日は、平塚市聖苑の空き、友引や年始の休業、死亡診断書または死体検案書が整う時期、警察の確認、家族の到着予定などを踏まえて決まります。そのため、待機日数に全国共通の固定値はありません。
費用面で大切なのは、火葬式の総額だけでなく、安置とドライアイスが何日分含まれ、何日目から一日いくら加算されるかを確認することです。ハシモト葬祭の火葬式・直葬プランでは、公式案内上、お預かり安置とドライアイスは各2日間が含まれ、規定日数を超える場合は1日ごとに安置5,500円、ドライアイス11,000円が加算されます。日程と条件によって別の費用も生じるため、契約時には火葬予定日までの日数を入れた見積書で確認してください。
ここからは、平塚市で火葬まで何日待つのか、日程を左右する要因、平塚市聖苑の利用条件、自宅と安置施設の違い、追加費用の計算方法、待機が長引くときの確認事項を分かりやすくお伝えします。
火葬は原則24時間後から。実際の日程は空き状況で決まります
墓地、埋葬等に関する法律では、原則として死亡後24時間を経過しなければ火葬できないと定めています。法令上の例外に該当しない一般的なケースでは、亡くなった当日に火葬することはできません。
一方、24時間を過ぎれば自動的に火葬できるわけでもありません。平塚市の公式案内は、死亡届を提出する前に火葬場の予約を取るよう求めています。つまり、医師等から必要書類を受け取り、火葬枠を確保し、死亡届を提出して埋火葬許可証を受け取るという順序が必要です。
「翌日以降」と「翌日確定」は違う
たとえば午後に亡くなった場合、翌日の午前枠では24時間を満たさない可能性があります。24時間を満たしていても、希望する枠が埋まっていれば次の空きまで待ちます。友引や1月1日から3日は平塚市聖苑の利用時間から除かれているため、その日をまたぐ場合も待機が延びます。
したがって、家族へは「最短で翌日」と断定せず、「原則24時間後以降で、火葬場の空きを確認して確定する」と伝えるのが正確です。訃報を出す際も、予約が確定するまでは日時を決定事項として書かないようにします。
平塚市で確認する順番
火葬日を決める基本の順番は、次のとおりです。
医師等から死亡診断書または死体検案書を受け取る
ご遺体の搬送先と安置場所を決める
平塚市聖苑など利用候補の火葬枠を照会する
火葬枠を確保する
死亡届を提出し、埋火葬許可証を受け取る
安置、納棺、火葬場への搬送、集合時刻を確定する
ハシモト葬祭の公式案内では、火葬式・直葬プランに役所・火葬手続きの代行が含まれています。家族が窓口を回る前に、どこまで代行されるか、届出人の署名等で何を用意するかを担当者へ確認すると進行が重複しません。
火葬までの日数を左右する6つの要因
1.死亡後24時間の制限
最初の基準は死亡時刻です。「死亡日の翌日」ではなく、原則として死亡した時刻から24時間が基準となります。深夜0時をまたいだだけでは24時間経過したことになりません。
法令上の例外もありますが、個別判断が必要です。家族だけで例外に当たると判断せず、医療機関、行政窓口、葬儀社へ確認してください。
2.平塚市聖苑の空きと休業日
平塚市聖苑の指定管理者による利用案内では、利用時間は友引と1月1日から3日を除く午前9時30分から午後3時30分までです。希望日が友引に当たる、年始をまたぐ、予約が集中しているといった場合は、次の利用可能枠まで安置します。
空き状況は日々変わります。過去に同じ曜日で翌日に取れた経験があっても、今回も同じとは限りません。葬儀社へ連絡した時点で、最短枠と家族が集まれる候補枠の両方を確認しましょう。
3.死亡診断書・死体検案書が整う時期
病院で医師が死亡を確認した場合と、自宅等で警察の確認が入る場合とでは、書類が整う時期が異なります。死因の確認や検案が終わる前に、家族の判断だけで搬送や火葬を進めることはできません。
警察が関与するケースでは、「いつ終わるか」を葬儀社が確約できない場合があります。引き渡し時期の見通しが出てから、火葬枠と安置日数を組み直します。早い日程を優先しすぎて、書類が間に合わない予約を取らないことが重要です。
4.死亡届と埋火葬許可証の発行
平塚市では、死亡の事実を知った日から7日以内に死亡届を提出します。届書の右側には、医師が記入した死亡診断書または死体検案書が必要です。届出が受理されると埋火葬許可証が発行され、平塚市聖苑の利用時に提出します。
夜間や休日は市役所守衛室で届出を預けられますが、その場で内容の審査はできず、翌開庁日に担当職員が確認します。記載漏れや必要書類の不足があると追加対応が必要になるため、昼間に連絡が取れる電話番号を記載し、葬儀社と記載内容を確認してから提出します。
5.家族・宗教者・納骨先の都合
法律と火葬枠だけでなく、遠方の家族が到着できる日、宗教者の予定、菩提寺や納骨先との関係も日程に影響します。火葬式は通夜・告別式を行わない形式ですが、火葬前の読経や短い祈りを希望する場合もあります。
菩提寺がある方は、火葬式を正式決定する前に相談するのが安心です。宗派・寺院によって考え方が異なり、後日の納骨や法要に関係することがあります。
6.安置場所の受け入れ条件
安置施設には、受け入れ時間、面会条件、保冷設備、予約、納棺の時期などの条件があります。自宅安置でも、搬入経路、室温、布団、近隣への配慮、家族の付き添いが必要です。
火葬日が先に決まっても、安置先がその日まで対応できなければ調整が必要です。搬送先を決める前に、延長可能日数と1日あたりの費用を聞いておきましょう。
日程の考え方|三つのケースで整理する
次の表は、火葬日の「目安日数」を断定するものではなく、何を確認すればよいかを整理したものです。
| 状況 | 火葬日の考え方 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 24時間経過後の枠に空きがある | 書類と許可証が整えば、最初の利用可能枠を候補にできる | 死亡時刻、予約時刻、許可証発行、集合時刻 |
| 友引・年始・満枠をまたぐ | 次の利用可能枠まで安置する | 含まれる安置日数、延長単価、面会条件 |
| 警察の確認・検案がある | 引き渡しの見通しが出てから火葬枠を確定する | 引き渡し連絡先、搬送待機、書類の受け取り |
| 遠方の家族を待つ | 最短枠と全員が集まれる枠を比較する | 追加費用、変更期限、誰を待つか |
| 宗教者を招く | 宗教者の予定と施設の利用条件を合わせる | 読経場所、所要時間、謝礼、火葬場の制限 |
「亡くなった日」を安置1日目と数えるか確認する
追加費用の計算で起こりやすいのが、日数の数え方のずれです。暦日で数えるのか、搬送時刻から24時間単位なのか、火葬日を含むのかは、プランや施設によって異なります。
見積書には、単価だけでなく「何月何日分まで含むか」を書いてもらうと誤解を防げます。たとえば「2日間込み」だけでなく、「8月21日搬送、22日まで込み、23日から加算」のように日付で確認します。
予約変更の条件も聞いておく
家族の移動や検案の進行によっては、確保した枠の変更が必要になります。変更できる期限、キャンセル料、安置延長、宗教者や車両の再手配費があるかを確認してください。すべての施設・プランで同じ扱いではありません。
平塚市聖苑を利用するときの基本情報
平塚市公式ページでは、平塚市聖苑は平塚市が設置した火葬場で、指定管理者が管理運営しています。施設の利用案内は変更されることがあるため、予約時に最新条件を確認します。
利用時間・休業日
2026年8月21日時点の利用案内では、友引と1月1日から3日を除き、午前9時30分から午後3時30分まで利用できます。これは火葬できる時間帯の案内であり、家族が自由に好きな時刻を選べるという意味ではありません。予約枠と施設の指示に従います。
火葬料金
同案内では、亡くなった方の住所が平塚市内にある場合、利用料金は無料です。市外居住者は一般95,000円などの区分があります。料金判定は喪主の住所ではなく、亡くなった方の住所が基準と明記されています。
「平塚市で火葬するから必ず無料」ではありません。住民登録や許可証の内容、利用区分を確認し、見積書では火葬料を葬儀プラン本体と分けて表示してもらいましょう。
必要書類と予約
利用には平塚市発行の埋火葬許可証または施設使用承認書が必要です。予約システムに事前登録された葬祭事業者は専用サイトから予約し、未登録の場合は平塚市役所の担当窓口へ連絡する運用が案内されています。
平塚市の死亡届案内も、届出前に火葬場の予約を取るよう記載しています。家族が先に死亡届だけを提出するより、葬儀社と火葬枠を確認してから手続きを進める方が、日程と許可証の内容を合わせやすくなります。
当日の所要時間と到着
施設案内では、受付から火葬終了まで概ね2時間とされています。また、火葬予約時間の10~15分前までの到着が求められています。道路状況や参列者の集合を考え、葬儀担当者が指定する集合時刻を全員へ伝えてください。
火葬までの安置場所はどこにする?
安置場所は「家族がどのように過ごしたいか」と「費用・設備・建物条件」の両方で選びます。火葬まで数日待つ可能性があるため、搬送時点で決めることが重要です。
| 安置場所 | 向いている希望 | 確認したい条件 |
|---|---|---|
| 自宅 | 家族のそばで過ごしたい、時間を合わせて手を合わせたい | 搬入経路、室温、布団、付き添い、ドライアイス、搬出 |
| 葬儀社の安置施設 | 自宅へ連れて帰るのが難しい、保冷管理を任せたい | 含まれる日数、延長単価、面会予約、納棺場所 |
| 式場等の安置設備 | 出発前のお別れや宗教行為も検討したい | 利用料、空き、夜間、面会、式場を使う範囲 |
自宅安置|希望だけでなく建物条件を確認
自宅なら家族がそばで過ごしやすい一方、どの家でも受け入れられるとは限りません。エレベーター、階段、廊下、玄関、寝室までの曲がり角、安置スペースを確認します。夏季や暖房使用時は温度管理も重要です。
ハシモト葬祭の火葬式・直葬プラン公式案内では、自宅安置を希望する場合は22,000円、搬送が1名体制のため家族1~3名の手伝いが必要で、2名体制を希望する場合は日中の搬送助手16,500円と記載されています。建物や時間帯、ご遺体の状態で対応が変わる可能性があるため、搬送前に現場条件を伝え、書面で確認してください。
安置施設|面会条件は先に確認
安置施設を選ぶときは、「預かってもらえる」だけで決めず、面会、納棺、花入れ、宗教者の入室などを確認します。面会予約や回数に費用がかかる場合もあります。
ハシモト葬祭の同プランでは、搬送時の霊安室初回同行は無料で、式前の面会は要予約・1回30分まで3,850円と公式案内にあります。希望する面会回数を見積もりに入れておくと、火葬待ちが延びたときの総額を把握しやすくなります。
安置後の移動は追加搬送につながる場合がある
最初は安置施設、途中から自宅、最後に火葬場というように移動回数が増えると、車両、距離、時間帯、有料道路などの費用が生じる場合があります。ハシモト葬祭の公式条件では、プラン内車両の距離・回数・日中時間帯に条件があり、距離超過、夜間出動、有料道路は加算対象です。
「後で移せばよい」と考えず、面会したいか、自宅へ帰したいか、火葬日まで何日ありそうかを搬送前に相談しましょう。
火葬待ちで追加されやすい費用
安置料とドライアイス
ハシモト葬祭の火葬式・直葬プランでは、安置とドライアイスが各2日間含まれ、規定日数超過時は1日ごとに安置5,500円、ドライアイス11,000円が加算されます。両方が必要な場合、1日延びるごとの合計は16,500円です。
| 規定日数を超えた日数 | 安置料 | ドライアイス | 合計の計算例 |
|---|---|---|---|
| 1日 | 5,500円 | 11,000円 | 16,500円 |
| 2日 | 11,000円 | 22,000円 | 33,000円 |
| 3日 | 16,500円 | 33,000円 | 49,500円 |
この表は2026年8月21日時点の公式掲載単価を単純計算した例です。実際に何日分が必要か、ご遺体の状態に応じた処置、プラン変更、税の扱いなどは見積書を優先してください。
面会費用
面会を希望する回数や時間によって費用が変わります。遠方の家族が別々の日に来る場合、全員の予定を一回にまとめるか、複数回の面会を希望するかで総額が異なります。
費用だけで面会をあきらめる必要はありませんが、予約枠、人数、時間、立ち会い方法を確認し、家族に同じ案内を共有しましょう。
搬送・距離・夜間の加算
搬送回数、走行距離、時間帯、有料道路、助手の人数なども確認します。病院から安置施設、安置施設から自宅、自宅から火葬場というように経路が増えると、プラン内条件を超える可能性があります。
見積書では「搬送一式」ではなく、出発地、到着地、距離上限、時間帯、追加単価、有料道路実費を分けてもらうと比較しやすくなります。
火葬料・待合・飲食・宗教者
平塚市聖苑は亡くなった方が市内住所の場合は利用料金無料ですが、市外居住者は料金がかかります。また、火葬中の飲食、宗教者への謝礼、花、返礼品などは火葬料とは別です。
家族だけの火葬式でも、飲食や移動の費用は人数で増減します。「火葬式プラン」「火葬場へ支払う費用」「家族が個別に支払う費用」の三つに分けて予算を確認します。
見積書で確認する計算式
総額を考えるときは、次の形で整理します。
火葬式プラン本体+安置延長+ドライアイス延長+追加搬送+面会・希望品+火葬場実費+宗教者・飲食等
例|火葬が2日延びた場合
プランに2日分が含まれ、そこからさらに2日分の安置とドライアイスが必要になったと仮定します。公式掲載単価を用いた単純計算では、安置11,000円、ドライアイス22,000円、合計33,000円が追加候補です。
ただし、この例に搬送、面会、自宅安置、棺の変更、火葬場の利用区分などは含めていません。実際の見積書では、火葬日を日付で入れ、追加項目を一つずつ確認してください。
「最大で何日待つ場合の見積もりか」を聞く
予約時点で最短枠しか見ていないと、検案や家族都合で変更したときに総額が変わります。「現在の予約日でいくらか」に加え、「1日延びたらいくらか」「3日延びたらいくらか」も聞いておくと、判断しやすくなります。
予想外の出費を減らす7つの確認
死亡時刻を正確に伝える:24時間制限を満たす火葬枠を選ぶためです。
最短枠と希望枠を同時に聞く:家族都合と追加費用を比較できます。
含まれる安置日を日付で確認する:「2日間」だけで終えないことが重要です。
延長単価を安置とドライアイスに分ける:どちらが何日必要かを確認します。
面会希望を搬送前に伝える:面会できない施設への安置や再搬送を避けます。
火葬料の判定住所を確認する:亡くなった方の住所が基準です。
総額を書面でもらう:電話説明だけでなく、日付入りの見積書を保管します。
家族内で一人を連絡担当にする
複数の家族が別々に葬儀社へ連絡すると、希望日や面会回数が食い違うことがあります。火葬日、安置場所、費用を確認する代表者を一人決め、見積書と変更内容を共有します。
日程優先か、お別れ時間優先かを決める
最短の火葬枠を選ぶと、遠方の家族が間に合わない場合があります。一方、全員を待つと安置延長が生じる場合があります。正解は一つではありません。
「必ず待つ人」「オンラインや手紙で気持ちを届ける人」「火葬後に集まる人」を分け、費用と気持ちの両方を見ながら決めましょう。
火葬日が決まるまでのチェックリスト
搬送前
[ ] 死亡診断書または死体検案書を受け取れる時期
[ ] 自宅安置か、安置施設か
[ ] 面会・納棺・花入れの希望
[ ] 搬入経路と必要な介助人数
[ ] 夜間・距離・有料道路の加算
火葬予約時
[ ] 死亡後24時間を満たす予約時刻か
[ ] 平塚市聖苑の最短枠と希望枠
[ ] 友引・年始をまたぐか
[ ] 亡くなった方の住所による利用料金
[ ] 予約変更の期限と条件
見積書確認時
[ ] 安置とドライアイスが何日分含まれるか
[ ] 加算開始日と1日あたりの単価
[ ] 面会回数・自宅安置・助手の費用
[ ] 追加搬送の出発地、到着地、距離、時間帯
[ ] 火葬料、飲食、宗教者、希望品の区分
よくある質問
Q1.平塚市なら亡くなった翌日に必ず火葬できますか?
いいえ。原則として死亡後24時間を経過する必要があり、そのうえで火葬場の空き、休業日、書類、許可証が整うことが条件です。翌日以降が候補にはなりますが、翌日を保証するものではありません。
Q2.火葬場が空いていれば死亡当日に火葬できますか?
一般的なケースではできません。墓地、埋葬等に関する法律により、原則として死亡後24時間以内の火葬は禁止されています。例外の適用は個別確認が必要です。
Q3.平塚市聖苑は友引に利用できますか?
2026年8月21日時点の利用案内では、友引は利用時間の対象外です。運用は変更される可能性があるため、予約時の最新案内を確認してください。
Q4.平塚市民なら火葬料は無料ですか?
利用案内では、亡くなった方の住所が平塚市内にある場合は無料です。喪主の住所ではありません。市外居住者には区分別料金があるため、許可証と住民登録の扱いを確認してください。
Q5.死亡届は火葬予約より先ですか?
平塚市の公式案内は、届出前に火葬場の予約を取るよう案内しています。予約後に死亡届を提出し、埋火葬許可証を受け取ります。葬儀社が手続きを代行する場合は、担当者の案内に従ってください。
Q6.自宅に安置すれば追加費用はかかりませんか?
一概にはいえません。ドライアイス、搬送、介助人数、保全処置などが必要です。ハシモト葬祭の火葬式・直葬プランでは、自宅安置の追加条件と料金が公式ページに示されています。建物条件を伝えて見積書を確認してください。
Q7.安置日数を短くするため、別の火葬場へ変更できますか?
候補にはなり得ますが、利用資格、市外料金、移動距離、搬送費、施設運用、家族の移動を合わせて検討します。安置延長だけを見て変更すると、別の費用や負担が増えることがあります。
Q8.火葬日まで毎日面会できますか?
施設とプランによって異なります。予約、時間、人数、回数、費用の条件を確認してください。ハシモト葬祭の公式案内にも面会条件が掲載されていますが、希望日時の可否は個別確認が必要です。
Q9.警察の確認が終わる前に火葬予約を取れますか?
仮の候補を相談できる場合はありますが、引き渡しや書類の時期が確定しないと予約どおり進められない可能性があります。警察からの連絡見通しを葬儀社と共有し、変更条件も確認してください。
Q10.見積書はどの時点でもらえばよいですか?
搬送先と火葬候補日が見えた時点で、日付入りの見積書を受け取ります。日程が変わった場合は、安置延長などを反映した更新版をもらい、口頭説明との差がないか確認します。
「何日待つか」と「何日分含むか」を同時に確認する
平塚市で火葬式を行う場合、火葬は原則として死亡後24時間を経過してからです。実際の火葬日は、平塚市聖苑の予約、友引・年始、書類と埋火葬許可証、検案、家族や宗教者の予定によって決まり、固定日数では示せません。
日程が決まったら、安置場所と費用を同時に確認します。特に重要なのは、安置とドライアイスの含有日数、加算開始日、1日単価、面会、追加搬送、火葬料の利用区分です。単価だけでなく、具体的な日付を入れた見積書で確認しましょう。
ハシモト葬祭では、平塚市での火葬式について、火葬枠を踏まえた日程、搬送先、安置方法、費用の見積もり、斎場選びを相談できます。依頼を決める前や、質問だけの段階でも、無料相談をご利用ください。
お困りのときは、平塚市のハシモト葬祭へ
電話:0120-34-8813(通話無料・24時間365日受付)



